アーティスト名:IGUWANNAS(イグワナズ)

アーティスト写真: Iguwannas

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最新情報:

<Theピーズ 大木温之さんからのコメント>
イグワナ聴いたっすよ!
R&Rバンドね、わりと演奏、リフ、気い利かし考えて作り込んでますなあ、
勉強になるっす、自分ちっとR&R愛が適当オザナリ、ナオザリ?だな、はい。
時にはコテコテ目指さねば!とね、うむ、有り難うサンキューっす。

この作品は、時代、国籍は問わず、ティーンの頃から今まで影響を受けてきたフェイバリット・ロックンロールのDNAを引き継いで、自分たちのありのままの日常や、ロック・アイドルへの憧れをあまりにも素直に表現した、日本語ロックンロール・アルバムの傑作!
1stアルバムのタイトルと同名のM-1「恋のエイトビート」は、ラモーンズ・マナーのキラキラした疾走感でつんのめって転がる、オープニングにふさわしいビート・ナンバー。M-7の「僕の好きなGARAGE PUNK」は、ザ・ブルーハーツが1stアルバムで発表し、パンクロックへ愛情あふれる気持ちを狂おしく優しく歌った名曲「パンクロック」で表した世界観に通じる、素朴でまっすぐなガレージパンクへのラブレターみたいな曲。
おそらく日本で初めて「ガレージパンク」を題材に歌った曲であろう。アルバムのラストを締めくくるM-12の「今夜またやろう」は、ザ・クラッシュをルーツにしたレゲエ調の切なくも力強いナンバー。「だけど何一つ変わらない もう決めたんだ 今夜も月が出たら 集合の合図だロックンロール 今夜またやろう」と歌われる、ライフ・スタイルとしてのロックンロール宣言!そして、このアルバムに収録されているどの楽曲にも共通して言えるのは、難しい言い回しや四文字熟語などは使わず、素直でわかりやすい言葉で表現された「ひらがなロックンロール」であるということ。そんな言葉たちは、マニアックな情報に縛られることの無い、ロック初心者である少年少女のハートにもまっすぐ伝わることだろう。

週末になったら、仲間といつものあの場所に集まろう。そこで待ってるのは、ビールとあの娘とロックンロール!それさえあれば、あとは何もいらない。イグワナズはそんな日常をリアルに過ごしてきたバンド。
そういう意味では、イグワナズは限りなく英国のパブロック・グループに近いバンドだ。

プロフィール:

Vo.G SEIJI
G.cho JIGEN
B.cho YAJI
Drs.cho AMAZON 

1994年 京都にて結成。全員初めて楽器をもつ。
1996年頃〜京都のライブハウス、関西名物イベント「ロックンロール番長集会」、京大吉田寮ライブ等のイベントに出演。 ちぇるしい、キングブラザーズ、The 5.6.7.8's、アクセル4等と共演。
1999年〜現メンバーとなり、精力的なライブ活動を展開。ギターウルフ、ギョガンレンズ、ニートビーツ、The 5.6.7.8's、キングブラザーズ、ちぇるしい、ゴーグルエース、などと共演する。
2002年11月 DECKRECよりファーストアルバム「恋の8ビート」発表。
2003年 7インチシングル「オールナイトロング」発表。
2006年2月 DECKRECのオムニバス・アルバム「ROCK’N’ROLL FAN CLUB」に参加。
2008年7月 10-FEET主催による野外フェス「京都大作戦2008」出演。
2009年4月 6年半ぶりの2ndアルバムをDECKRECより発表。

ライブ・イベントスケジュール:

<レコ発イベント予定>
4/26(日)京都ミューズホール
5/3(日)神戸バックビート
5/6(水・祝日)名古屋OYS
5/17(日)下北沢CLUB QUE w/ ヴァイオレッツ、夜のストレンジャーズ
5/30(土)大阪ロックライダー(ワンマン)

オフィシャルサイト:http://www.iguwannas.com/index_top.html

ラモーンズ、クラッシュなどから影響を受けた激しいビートとちょっぴりビターで甘酸っぱい青春が満載。Theピーズ、THE NEAT BEATS、ザ50回転ズなどの素敵なロックバンドを好きな人にお薦めの日本語ロックンロール・アルバムの傑作!!
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IGUWANNAS(イグワナズ)

ROCK'N'ROLL AFTER SCHOOL

2009年04月22日 発売!

型番:DCRC-0065

価格:2415 円 (税込み)

レーベル:DECKREC/UK PROJECT